愛媛県東予の田舎生活
四国支部の愛媛県は東予、中予、南予に分かれますが、昨年9月のブログで松山市(中予)の紹介がありましたので、今回は東予について紹介します。
宝島社の『住みたい田舎ベストランキング』で、まず松山市は20万以上で2024年は1位で翌年2位でした。
東予では10万以上の市で、今治市が3年連続で1位、西条市は2位以上など、
移住に人気があります。今治市はしまなみの島々、里山、造船、タオルなどの産業もあり、サイクリング発祥地、支援体制で人気があります。
西条市はまず四国最高峰の石鎚山と、水が豊富で水の都(全国名水百選)であり、秋の西条祭りで豪華絢爛のだんじりなどが有名です。
新居浜市は別子銅山で住友の城下町で、全国的に有名な「勇壮華麗な新居浜太鼓祭り」で、四国中央市も製紙業での住み続けたい街で伸ばそうとしています。
温暖で水・自然・産業が調和した環境へ私は約50年前に移住という形でなく、
就職先の配属が西条市でした。
ほぼリタイヤ後、西条市千町(棚田百選、過疎化、放棄地、猪・猿の出没あり)という山地で蕎麦栽培体験(蕎麦、野菜、蒟蒻作り、餅つきなど)のお世話をし、蕎麦打ち教室で、公民館の調理室で材料と道具を準備し、蕎麦打ちの工程指導(水廻し、練り、延し、切り、茹で)と食事です。各事業に10名ほど老若男女が参加し、半日の和気あいあいの物つくり活動します。
そのほか、新居浜の放棄地で仲間5名ほどで畑を楽しんでいます。家庭菜園より大きく、一人400㎡強の畑で猛暑、少雨、風などの自然や虫、病気、鳥との知恵比べや雑草との闘いをし、無農薬の野菜作りをします。スローフードで味噌作りをチャレンジしエンジョイしています。
近くにお越しの際は是非お声をおかけください。
なお移住について関心ある方は各市役所の移住支援で検索確認ください。
末筆ではございますが、皆様のご健康とご健勝、ご活躍を祈念して、本文を締めくくらせていただきます。
(四国支部 F52 山本 卓也)

千町棚田(棚田百選)愛媛の棚田より抜粋(現在は8割が放棄地で石積も隠れる。)この一角の4段で耕作しています。

秋蕎麦栽培(長引く猛暑、少雨で不作)昔の足踏み脱穀機や唐箕を使用し体験

蕎麦打ちの様子(練り工程)老若男女が集い、打った後美味しく食べます

我が農園(2月上旬)『素人栽培』冬場で玉葱、ラッキョ、ニンニク、豆類の畝と春野菜に向け落葉や堆肥を入れ土作り最中です

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