NPO法人アンビシャスコーポレーション恒例の餅つきに参加しました
年末に、私が所属するNPO法人アンビシャスコーポレーション恒例の餅つきに参加しました。 子供からご近所のシニアの方まで40名近くが集まり、薪の火で餅米を蒸し、石臼と杵でついて、みんなで一生懸命丸めました。 ついたお餅は主 […]
地内洸太さん(工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程2年)が,計測自動制御学会九州支部 優秀賞を受賞
受賞対象の研究題名は「閉ループ応答誤差に基づく周波数領域におけるロバスト2自由度PID制御器設計」です。地内洸太さんのデータ駆動制御をはじめとする今後の研究活動がますます期待されます。 (表彰状)
電気物性工学専攻修士1年生の持丸祥摩さんが2026年1月10日に開催された2025年度計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウムの優秀発表賞を受賞
受賞対象はコニカミノルタ株式会社との共同研究の成果の一部であり, 複合樹脂の混練および射出成形プロセスの構造方程式によるモデル化に関するものです. (表彰状)
光で操る「ナノ温度スイッチ」を実現―光の右回り・左回りで熱分布を書き換える―
ナノメートルサイズの金属構造が光によって加熱される現象は、化学反応の局所制御や医療応用、エネルギー変換など、幅広い分野で注目されています。これまで、金属のナノ構造は、光を当てると表面全体が等温になると考えられてきました。 […]
千葉工業大学・基礎生物学研究所・兵庫県立大学の研究チーム、 次世代AI技術「HetAESN」アーキテクチャを開発―高次元・マルチスケール時系列予測で 従来モデルを凌駕する性能を達成―
吉田聡太、飯沼貴大、信川創(千葉工業大学)、渡辺英治(基礎生物学研究所)、礒川悌次郎(兵庫県立大学)らの研究チームは、効率的な時系列処理フレームワークであるEcho State Network (ESN)が抱える、高次元 […]
歩行障害や認知症と間違われる“治療できる病気”をAIが高精度に判別—MRI画像から正常圧水頭症(iNPH)を自動判別し、治療の機会を逃さない新技術—
兵庫県立大学先端医療工学研究所と兵庫県立はりま姫路総合医療センター(はり姫)の共同研究グループは、脳MRI画像から正常圧水頭症(iNPH)を高精度に見つけ出す新しい画像解析技術を開発しました。この技術は、MRI画像で抽出 […]
細胞の“つかむ力”の違いを利用した、新しい細胞分離技術を開発―遠心力を使ったシンプルでやさしいセルソーティング―
弘前大学理工学研究科の大竹真央助教、大阪大学産業科学研究所の阿部岳晃特任助教、兵庫県立大学大学院工学研究科の浮田芳昭教授、東京都立大学システムデザイン研究科の三好洋美教授による共同研究グループは、細胞が基質表面をつかむ力 […]
化学工学専攻 八重研究室と三菱電機株式会社、大阪大学 超高圧電子顕微鏡センターの共著論文が、Journal of Applied PhysicsのFeatured Articleに選出されました
西澤弘一郎氏(化学工学専攻 博士後期課程、三菱電機)、松本 歩助教、日坂隆行氏(三菱電機)、川合良和氏(三菱電機)、門岩 薫氏(三菱電機)、中村 勇氏(三菱電機)、市川 聡特任教授(大阪大学 超高圧電子顕微鏡センター)、 […]
工学研究科化学工学専攻博士後期課程D2学生の小野遼平さんと岸肇教授の研究論文がSpringer Nature社の学術雑誌Polymer Journal, Vol.58, Issue 1 (2026)のHighlight論文に採択されました
工学研究科化学工学専攻博士後期課程D2学生の小野遼平さんと岸肇教授の研究論文(Effect of the introduction of imide groups on the phase structure of cu […]
家族と過ごしたお正月
年末年始は岡山県の実家でゆっくりとした時間を過ごしました。弟の一家も集合し、両親と併せて家族10名が集まりました。お盆休みと年末年始の長期休暇の風物詩になっています。両親から手料理を振る舞ってもらい、子供たちはここぞとば […]




