電子情報工学専攻 博士課程前期1回生の室井大和さんが,バイオメディカル・ファジィ・システム学会第35回年次大会にて学生奨励賞を受賞

電子情報工学専攻博士課程前期1回生の室井大和さんが,令和4年12月17日から18日にアクリエひめじにて開催されたバイオメディカル・ファジィ・システム学会第35回年次大会において,学生奨励賞が授与されました.この会議は,ファジィなどの人工知能技術を医療・健康に応用する研究発表が 主題です.受賞した講演題目は「柔軟センサと IoT を用いた自己抜去防止システムの検討」で,患者自らが点滴などの挿管チューブを抜去する事故を検知するIoTセンサ及び検出システムを提案するもので,評価対象となる26件より,予稿に対する3名の書類審査,審査委員2名による発表審査を経て,本発表が選ばれました.本研究は先端医療工学研究所藤田教授・副研究所長との共同研究の成果です.

https://www.eng.u-hyogo.ac.jp/topics/oshirase/detail/20221217001.html