還暦を迎えて播磨国総社へ ~姫路工業俱楽部と地域のご縁~

今年の2月、私事ながら還暦を迎えました。人生の節目として、これまでの歩みを振り返り、これからの新たな一歩を踏み出すにあたり、地元・姫路の「播磨国総社」へ厄除け祈願に行ってまいりました。播磨国総社は、播磨一円の神々を祀る由緒ある神社であり、姫路市民にとってはおなじみの場所です。

播磨国総社は、正式には「射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)」といい、奈良時代に創建されたと伝えられる由緒ある神社です。播磨国にある大小の神社の神々を一か所に祀る「総社」として、古くから地域の人々の信仰を集めてきました。特に厄除けの神様として知られ、毎年多くの参拝者が訪れます。

当日は、雲ひとつない青空が広がる清々しい日で、総社の荘厳な社殿が陽の光に照らされてとても美しく輝いていました。厄除けのご祈祷を受けながら、これまで支えてくださった方々への感謝と、これからの健康と安全を祈願しました。

この地で学び、育ち、今も地域と関わり続けていることに、あらためて深いご縁を感じています。姫路工業倶楽部の活動も、こうした地域とのつながりを大切にしながら、次の世代へとバトンを渡していく役割を果たしていきたいと感じています。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

K63 城領 守正

※播磨国総社(射楯兵主神社)について詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

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