昭和51年機械工学科入学の第3回同窓会開催

 昭和51年機械工学科入学の同窓生が、還暦をむかえたことを機会に集まり、第3回目となる同窓会を、平成30年4月8日に、姫路駅前の福亭で開催しました。残念ながら所用のため参加できなかった方もありましたが、同窓生18名が卒業後の38年を振り返り、懇親しました。また、11年前に開催した前回同窓会以降に逝去された平野さんと壇浦さんの冥福を祈り、皆で黙祷を捧げました。
 今回は、学生時代にご指導いただいた瀬尾教授、現教員を代表して日下准教授にも、特別にご参加いただきました。瀬尾先生から我々への心暖まるお言葉やアドバイスをいただくとともに、日下先生から工学部の変遷や現在の組織体制、また新学舎の工事状況をご報告いただき、懐かしい書写での学生時代に思いを馳せました。
 その後、和やかな雰囲気の中、一人ひとりが順に卒業後の社会人生活、家庭生活そして近況などを紹介しました。学生時代と少しづつ容姿は変われども、みんなの気持ちの持ち方は相変わることなく、姫路の銘酒を片手に、久しぶりの再会を喜び合い、近況を語り合い、充実した時間を過ごすことができました。
 今年は例年になく桜花が早く開花してしまい、姫路城の桜見物は少し残念でしたが、心を許し合える同窓生が集まり、学生時代のように打ち解けた賑やかな同窓会となりました。
 3時間の会合はあっと言う間に過ぎてしまいましたが、旧交を温めるとともに、参加できなかった同窓生も含め全員の健康を祈り、再会を約束して、姫路を後にしました。  記: 黒田良一(M55)
51M 第三回 同窓会.jpg