第17回M41同窓会

1)実施内容
 卒業後、半世紀を過ごして後期高齢者入りを余儀なくされている世代である。ここ10年は、2年毎に同窓会を重ねている。会員総数は36名で物故者2名を除き34名となり、関東(1都4県に8名)、関西(兵庫県に18名、大阪府に5名)、中国・四国(広島県に2名)、九州(佐賀県に1名)に在住である。
 今回の出席者は半数の17名で、関東2、関西(大阪府3、兵庫10)、広島1、九州1で南、東の遠方からの参加者も集い、各地域より参加があった。
 開催場所は、担当幹事の地縁により決められ、一泊二日で初日に宴会に続き2次会と称し畳部屋で囲碁将棋や歓談を交わし、二日目は朝食後に解散し、目的行先を同じくするものでグループに分かれ、さらに交友を温めている。
 近年は二日目のゴルフコンペよりは、開催地巡りのイベントが準備されることが増えた。幹事は次回への引継に備え、閉会前に談合の上、決定される。今年は前回指名の、たつの市在住の幹事となり、地縁の有る赤とんぼ荘で平成29年11月14・15日の両日で開催した。
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 事前の聞込みでは母校に近いことから、県立大へ大きく進化した母校を、ついでに見学したいという要望もあり、姫路工業倶楽部に相談を持ち掛け、見学の労をとって頂いた前田事務局長、また日下准教授の御案内のもと、手際よく建物内部も見学させて頂き、心よりお礼を申し上げます。
 また一方で、現在の書写学舎(姫路工学キャンパス)でなく、我々が過ごしたなつかしい伊伝居学舎へ、その界隈の探索に足を運んだ参加者もあった。
DSC_0157(M41).jpg 【旧本館前にて】

2)次回計画
 この度の欠席理由では加齢に伴う体調不良が目立ってきた。出席者を確保する上で、細かな配慮が求められる。次期開催は2年後のH31年、幹事は大阪府在住者の米田さん(補佐役に西宮市在住の長谷川さん)の2名を決定した。次回を宜しくお願い致します。  飯田 章生(M41)