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姫路工業倶楽部とは
活動
サービス
理事長挨拶 
第35期姫路工業倶楽部理事長 豊田 隆俊  姫路工業倶楽部の会員の皆様におかれましては、益々のご健勝のこととお喜び申し上げます。また、日頃は当会の活動に関しまして、何かとご指導・ご協力を賜っておりますことを、心より、厚くお礼申し上げます。
 さて、当会も、昭和19年(1944)の兵庫県立高等工業専門学校、昭和24年(1949)の姫路工業大学、平成16年(2004)の兵庫県立大学工学部へとつながり、卒業生・在校生を合わせると約1万7千名を擁する規模になっております。
 姫路工業倶楽部の基本理念は、「会員相互の交誼を篤くして母校の発展を助成すると共に社会に貢献することを目的とする。」と謳われております。具体的活動としては、
  1. 会員相互の親睦の輪の拡大と深化に向けた活動
  2. 母校の発展に向けた支援活動
  3. 組織としての基盤の整備
 の3点とし、期毎に活動計画を掲げ、1期2年間で実行するという運営方式で実施しております。
 前期の34期では、会費制度の変更や会費納入者のみへの部報の発送など、大きな変革を行い、従前から抱えていた財政面での不安を払拭することができました。
 平成最後の月に総会を開催した35期は、この前期ほどの改革もなく、平穏で安定な期になるのではと、少し安堵しておりますが、将来を見据えた対応をしておかねばならないと気を引き締めてもおります。前期に変更した会費制度では、入学時に終身会費を戴くということになり、それはすなわち今後永続したサービスの提供を求められるということであり、その資金を確保しておかねばならないということになります。そこで、35期からは、目標額を定めた基金を設けることとしました。
 なお、35期活動の具体的な計画内容としては、従来から懸案である活動の活性化と、支部数の拡大、住所不明者の削減や会費納入者増等の数値目標、並びに新たな事業として奨学金制度の導入検討、記念碑の設置等も目論んでおります。
 姫路工業倶楽部といたしましても、兵庫県立大学工学部の発展とともに様々な面からの支援活動に取り組んでまいりたいと思います。
 最後になりましたが、会員の皆様におかれましては、益々のご活躍をお祈りしますとともに、今後とも姫路工業倶楽部の一層の発展にご尽力賜りますようお願い申し上げます。 第35期姫路工業倶楽部理事長 豊田 隆俊

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